葬儀の流れ


 1.ご臨終直後 -> 2.お通夜 -> 3.葬儀・告別式 -> 4.出棺・火葬 ->


 5.初七日法要


 

1.ご臨終直後


まずは弊社にご連絡を:076-283-8886(365日24時間受付)


危篤の診断を受けた時から、ご家族、ご親戚の方々に連絡をします。 死亡が確認されたら、臨終に立ち会った医師か、死亡を確認した医師に 死亡診断書を書いてもらいます。  


①自宅で亡くなられた場合は、係員がすぐにご自宅にお伺いいたします。病院で亡くなられた場合は、専用寝台自動車にて、自宅または式場までご遺体の搬送を行います。


②寺院に連絡をして枕経を上げてもらいます。  


③通夜・葬儀の日時をお寺さまと決めます。  


④葬儀社との打合せを行います。  


⑤勤め先、ご近所、友人などに連絡します。


 

2.お通夜の流れ


お通夜とは、その字の通り夜通し遺体とともに過ごすことを言います。 現在では夜通し柩を守るのは近親者に限られます。通夜は正式な儀式ではなく、身近な親しい人の集まりなので厳密なしきたりといったものはありませんが、席順は血縁の近い人から祭壇のそばの席に着くのが普通です。


①祭壇ならびに会場を設営します。(弊社が全て行います。)


②お棺にご遺体を納棺します。


③弊社担当者と通夜の進行について打合せを行います。


④【通夜・開式】僧侶による読経、遺族・親族会葬者による焼香を行います。     ※地域・宗派により異なります。


⑤【通夜・閉式】喪主または親族代表が会葬者へ挨拶をします。


⑥通夜ぶるまい(近親者による会食)をとり行います。


⑦葬儀・告別式の焼香順や火葬場へ行く人数などを決定します。


 

3.葬儀・告別式の流れ


①弊社担当者と葬儀の進行について打合せをします。(式の構成・焼香順・弔辞・弔電など)


②弔問客の受付を行います。


③【葬儀・開式】僧侶による読経ならびに焼香を行います。(親族・一般焼香)        ※地域・宗派により異なります。


④【葬儀・閉式】葬儀閉式後、喪主または親族代表が会葬者への挨拶を行います。


⑤親族は、故人と最後のお別れをします。(棺の中へ、ご遺族の手で生花を入れてあげます。)


 

4.ご出棺・ご火葬


葬儀・告別式が終わると出棺し、火葬場に向かいます。 一般の参列者は一部の方を除いて帰ります。


①出棺後、火葬場で荼毘(ダビ)に付します。最後の読経が行われる事があります。


②遺族・近親者の手により、骨上げの儀式を行います。                  ※地域柄、順序が異なることがあります。


③お骨は喪主が持ち、位牌・遺影を血縁の近い方が持って、「初七日法要・精進落し」が行われる場所へ向います。


 

5.初七日法要から精進落しまでの流れ


①地域柄、火葬中にお斎(精進料理)をいただくことが多いです。            ※本来は、骨上げ後にとり行うことが多かったです。


②喪主と遺族は末席に座り、お礼の挨拶をします。


③火葬が終わると斎場にて、骨上げ、初七日の法要を執り行ないます。


④自宅に戻り、後飾り段に遺影、花、線香などを飾り、その中央に遺骨と位牌を安置します。